出版物のご案内 :: 山形大学出版会
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目 次序言:事実と認識の森へ……………………………………………………………………………005第1部 ロシア研究 第1章 事実と記録のあいだ:     ロシア/ソ連ドキュメンタリー映画をめぐる言説と実践について中村唯史 第2章 過去への回帰 ―歴史に問いかけるということ―淺野 明第2部 ドイツ研究 第3章 ドイツ記録映画史序説ラインホルト・ヨーゼフ・グリンダ 第4章 ドイツ民主共和国の崩壊と社会主義の体験山崎 彰第3部 東中欧・バルカン・バルト研究 第5章 『シベリアのレッスン』:     ドキュメンタリーフィルムとポーランドの「小さな祖国」小椋 彩 第6章 チェコスロヴァキアという国があった     ―国際政治における「小国」のジレンマ―髙橋 和 第7章 ハンガリーのドキュメンタリー映画にみる「お国柄」     ―体制転換後の記憶と視点の変容―飯尾唯紀 第8章 体制転換後のブルガリア ―変わったもの、変わらないもの―菅原淳子 第9章 バルト諸国・独立と社会の変容 ―大国の狭間で―髙橋 和 第10章 コソボ紛争の舞台裏 ―「第4の席」―髙橋 和資料編 作品紹介 1.ロシア…………………………184 2.バルト三国……………………198 3.バルカン諸国…………………204 4.ポーランド……………………209 5.チェコとスロヴァキア…………217 6.ハンガリー……………………221 7.ドイツ…………………………227 作品目録………242 あとがき………268………011………027………047………079………097………111………129………143………161………175evaluation use only ese only evaluation usaluation use only eva only evaluation use oation use only evalua

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