ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2018

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2018

建築・デザイン学科工学基盤分野との融合による既存の技術にとらわれない都市・建築空間を創造する。デザインから工学にわたる幅広い知識と技術を兼ね備え、地域の風土に根ざした建築設計・都市計画を追究、工学分野とも連携し学際領域で新たな価値を生み出す人材を養成します。総合学問である建築の特性を活かすため、工学からデザインまでの幅広い領域を包括した研究・教育を行います。数理系教育、製図法や模型製作、設計課題。絵画、彫刻など芸術分野を含んだデザイン系教育。地方自治体や民間企業などとも連携し建築設計やデザインした作品を地域の発展に活かす仕掛けを考える教育プログラムを展開しています。高等学校の文系コースから一級建築士になれる数少ない国立大学です。■教員一覧河合康則教授(技術教育、木材加工)永井康雄教授(建築史学、保存・活用)佐藤慎也教授(都市住宅学、まちづくり学習)日高貴志夫教授(居住環境学、建築新素材)三辻和弥教授(建築構造力学)八木文子教授(絵画・版画)高澤由美助教(都市計画・地域政策)濱定史助教(建築構法計画学)■研究室紹介濱定史助教研究テーマ|伝統木造構法・保存活用設計伝統的な建築は衣食住の文化・歴史・技術を積み重ねたものです。研究室ではフィールドワークを基本として、伝統木造構法の成立や生業・資源との関係について研究しています。また伝統木造構法を現代に活かした設計や歴史的建築の改修設計の提案をしています。一緒に建築文化を体感するところから設計・研究を考えていきましょう。■Student’s Voice新たな可能性を探る。近い、恵まれた環境。次世代に継承し街とキャンパスが伝統的な木造構法を大正建築が建ち並ぶ熊坂和則4年福島県立福島高等学校出身将来的には一級建築士の資格を取得し、多くの事にチャレンジしたいと思っています。建築やデザインを学ぶ際、都会を選びがちですが、自然・文化・食など山形ならではの学びがあります。街中には大正建築が多く、地域と繋がる活動もあり、少人数制のコースなので仲良く学ぶことができます。■カリキュラム基盤専門科目1学期2学期3学期4学期5学期6学期7学期8学期建築学概論デザイン概論木質構造概論日本建築史基礎設計製図西洋建築史環境工学住居計画学建築構造力学図学新材料加工法微積分解法機械工学基礎Ⅰ・Ⅱデザイン基礎地域デザイン論建築設計製図Ⅰ建築CAD演習建築一般構造建築材料学ユニバーサルデザイン論地域デザイン演習インテリアデザイン論建築法規建築設備測量学測量学演習数学C機械工学基礎Ⅲ建築設計製図Ⅱ耐震構造建築材料科学実験木質構造デザイン建築環境エネルギーデザイン建築環境リサイクル建築史演習住環境論施設計画運動と力学デザイン演習オープンデスク専門科目建築設計製図Ⅲ住まいと庭園都市・地域計画景観設計地盤工学建設施工木質構造デザイン演習建築構造デザイン地震工学建築環境エネルギーデザイン実験建築環境実験インダストリアルデザイン建築設計図Ⅳ振動論建築職能論工業英語数値解析知的財産権概論確率統計学安全工学卒業研究/設計卒業研究/設計■学べる主な分野建築学、デザイン学の基礎としての数学、物理学、情報処理及び芸術の各分野。126建築・デザイン学の基礎となる建築設計、建築計画学、建築構造学、建築環境学及びデザイン学。国際コミュニケーション、技術者倫理、キャリアデザイン、インターンシップなど。