ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2018

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2018

奨学金制度学業・人物ともに優秀かつ健康で、経済的理由により修学が困難な方に対して、日本学生支援機構、地方公共団体等からの奨学金制度があります。日本学生支援機構奨学金申込みは在学している高等学校等の奨学金窓口を通して行います。申込みの詳細や提出期限は、在学している学校へお問い合わせください。■給付型奨学金【新制度】平成3 0年度進学者(本格実施分)高等学校等において優れた生徒であって、大学等への進学の目的及び意志が明確であるにもかかわらず、経済的理由により進学が困難な生徒に対して、返還の必要のない給付奨学金を交付することにより、大学等への進学を後押しすることを目的とするものです。?募集対象者平成30年度に大学(学部)、短期大学、専修学校(専門課程)に進学を予定している人、及び高等専門学校3年次から4年次に進級する予定の人であって、以下のア又はイのいずれかに該当する人ア.住民税非課税世帯の人、又は生活保護受給世帯の人イ.社会的養護を必要とする人(※)■貸与型奨学金大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)および大学院で学ぶ人を対象とした、国が実施する貸与型の奨学金です。これまで多くの先輩たちが利用してきました。奨学金は、学生が自立して学ぶことを支援するために学生本人に貸与されます。奨学生が返還するお金は、次の世代の奨学金として使われ、先輩から後輩へとリレーされていくものです。これらを理解し、有効かつ計画的に利用しましょう。第一種奨学金(無利子)種類貸与金額(月額)自宅通学自宅外通学30,000円・45,000円から選択51,000円学生サポート※18歳時点で児童養護施設、児童自立支援施設、情緒障害児短期治療施設(平成29年4月~「児童心理治療施設」に改称)、自立援助ホームに入所している人若しくは入所していた人、又は、18歳時点で里親、小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)委託者のもとで養育されている人若しくは養育されていた人第二種奨学金(有利子)30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円から選択給付月額区分自宅通学自宅外通学国公立大学20,000円30,000円※国立で授業料の全額免除を受ける場合は、給付月額が減額されます。■若者定着型奨学金返還支援制度(地方創生枠)日本学生支援機構の奨学金を対象に、日本学生支援機構の奨学金を貸与し、卒業後に返還額を自治体等が支援する制度です。各自治体での募集に採用される必要がありますので、お住まいの市町村窓口へお尋ねください。山形大学独自の奨学金■山形大学山澤進奨学金株式会社ヤマザワ代表取締役会長・山澤進様から、山形大学の発展と地域振興のために役立ててほしいと寄せられた奨学金を基に創設した奨学資金です。学業が優秀で、かつ経済的理由により山形大学への進学が困難な方で、卒業後、山形県の地域振興に貢献してくださる方を、選考により奨学生として採用します。月額サポート期間人数50,000円4年間(医学部医学科は6年間)最大6人※入学料及び授業料を免除。■山形大学工リアキャンパスもがみ土田秀也奨学金最上地区新庄市で「土田医院」を開業されている土田秀也様から、最上地区の高等学校等出身者のための奨学金設立の申し出をいただき、「山形大学エリアキャンパスもがみ土田秀也奨学金」を設立しました。学業が優秀で、かつ経済的理由により山形大学への進学が困難な方で、山形県最上地区の高等学校等を卒業した方、または卒業見込みの方で、最上地区の発展に強い意欲を有する方を、選考により奨学生として採用します。月額サポート期間人数40,000円4年間(医学部医学科は6年間)1人※入学料及び授業料を免除。■YU Do Best奨学金優秀な学生に、存分に勉学に励み、そして安心して生活できる教育・研究環境を提供するため、選考により奨学金を支給します。■山形大学修学支援事業学生支援奨学金経済的理由により、一時的に授業料等の支払いが困難になった学生に対し、申請により、30万円を上限として、貸出しを行う奨学金制度があります。月額サポート期間・対象人数30,000円2年間・学部3年生、4年生(医学部医学科は5年生、6年生)10人程度※その他奨学金として、自治体や民間財団が実施している奨学金があります。財団等の奨学金は給付型(返還なし)もあり、大学進学前に高校予約型に採用されれば、入学から卒業時まで奨学金を得ることもできます。情報収集により条件が合えば多額の奨学金が給付される場合があります。※奨学金の対象者・選考方法など、詳しくは本学ホームページ(学生生活のページ)でご確認ください。また、ここで掲載した奨学金以外にも、山形大学学生が応募しているものとして「イハラサイエンス夢創造支援センター奨学金」「日本通運育英会」「住友電工グループ社会貢献基金」などがあります。山形大学では募集があった民間等の奨学金情報を随時ホームページに掲載しています。http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/life/fee/Yamagata University 151