ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2018

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2018

さくらんぼ山形は国内生産高の7割以上を占める「さくらんぼ王国」。ルビーのように赤く輝く果実は初夏の贈り物です。佐藤錦発祥の地である東根市や寒河江市では、果樹園でのさくらんぼ狩りを楽しむことも。どんどん焼き山形のソウルフード。小麦粉を水で溶いた生地に海苔や魚肉ソーセージなどを乗せ、割り箸に巻いて焼いた料理です。お祭りの屋台などで見つけたら、まずは基本のソース味をアツアツで食べてみて。納豆汁ペースト状にした納豆と味噌のコクと、芋がらのとろりとした味わいがクセになる、冬の郷土料理。山菜がたくさん入っているのでお腹もいっぱいに。寒い山形の冬に、身体を芯から温めてくれます。ひっぱりうどん麺を茹でた鍋から直接ひっぱり上げて食べるうどん。つけだれは、納豆に醤油をかけ生卵と長ネギ、サバ缶、鰹節などを加えたもの。チーズやラー油、カレーを入れるなどお好みでアレンジできる簡単料理。山形暮らしのうまいもの山形の豊かな自然が育んだたくさんの農畜産物、暮らしの中で受け継がれてきた「山形のうまいもの」。今も昔も愛される山形のソウルフードを一挙にご紹介します。米沢牛松阪牛・神戸牛・近江牛と並んで四大和牛にも数えられる銘柄牛。きめの細かい柔らかな肉質と旨味は一度食べれば虜になること間違いなし。お取り寄せしなくても銘柄牛が味わえる贅沢は山形ならでは。あけび8月下旬から10月にかけて収穫されるアケビは、山形の特産品のひとつ。薄紫色の皮の中にある乳白色の果肉は甘く、肉厚な皮はアクを抜いてから天ぷらや炒め物に。ほろ苦さが特徴の大人の味です。40だだちゃ豆庄内地方の夏を代表する伝統野菜の一種。他の枝豆と比べるとさやの毛色が茶色く、見栄えは良くないものの、風味の良さと甘く濃厚な味は一級品。「だだちゃ」とは方言で「お父さん」の意味。冷たい肉そばそばがおいしい山形で最もポピュラーなメニューのひとつ。コシの強いそばに鶏だしが効いた澄んだスープ、歯ごたえある親鶏のスライスと刻みネギがのっているのが特徴。山形で「肉そば」といえばこれ。