ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2018

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2018

学生TALK刺激少なめ、でも、出会いは多め。大学としてはベストロケーションかも。山形大学で学ぶ先輩たちによる、リアルな学生生活トーク。入学前のイメージと実際に入学してみてのギャップや影響を受けた出会い、将来なりたい自分の話などなど、学部も出身地も趣味嗜好も、それぞれ違う6人が、初対面とは思えない和やかさと息の合った雰囲気で会話を弾ませてくれました。蘇武私は、高校の部活で合唱をやっていて、音楽の道に進みたくて山形大学を志望しました。オープンキャンパスに来てみて、ここでなら専門性を高めることができるし、音楽の先生を目指すこともできると思ったからです。みなさんはどうですか?堀田僕は実家が寺で、ゆくゆくはお坊さんになる身なので、なんとなくそれ系の大学に行こうと思っていたんですが、センター試験の結果を見た先生から、国公立を受けてみないかと勧められました。母親が宮城県出身ということもあって、東北地方がいいと思って、日本史を専攻したかったので山形大学の人文を選びました。塚本自分は、今でこそ数学の勉強をしていますが、高校の終わり頃まではまったく興味がありませんでした。数Ⅲの授業もとっていなかったので、理転を決めた時は浪人するしかありませんでした。地元秋田の近くで数学の勉強ができる大学、学ぶ環境の整った大学としてここを選びました。簡野私は、高校では部活に集中しすぎて、勉強はあまり…。でも、大学には進学したいという気持ちはあって、分野としては漠然と「食」。陸上をやっていて食事の重要性がわかっていたからです。中でも発酵や微生物に興味があったので農学部を志望しました。山形大学の農学部は、1年次に食料生命科学分野を広く学んだ上で、コースを選べるので、まだ何をやりたいのか具体的には決まっていない私にはちょうどいいと思いました。茂山私は、医学部を志したときから山形大学に魅力を感じていました。がん治療に興味があったので、今準備が進められている重粒子線がん治療施設のことでも気になっていたし、スチューデント・ドクターという、早く臨床実習が始められる制度など、他の大学に先駆けて取り入れていてすごいなぁと思っていました。実際、オープンキャンパスでプレ授業を受けて、憧れの先生にも出会えたので、ここしかないと決めました。古川僕は、小・中・高では、野球ばっかりやっていたので一浪して大学受験に臨みました。構造式が好きだったので、なんとなく化学系を志望。プラスチックや洋服など、あらゆるところにいろんな形で存在する高分子がおもしろいと思ったことと、有名な城戸教授がいるということもわかって、山形大学が浮上したわけです。60