ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2018

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2018

■学士課程1年次2年次3年次4年次入学時基盤力テスト基盤共通教育1年次基盤力テスト基盤専門教育3年次基盤力テスト卒業論文研究先進専門教育基盤共通教育とは総合大学の利点を活かした幅広い教養教育と学問の実践に必要な学習技能・知識・能力の修得及び社会に出たときに力強く生きることのできる力である「人間力」の基盤をつくることを目的としています。基盤専門教育とは4年次に取り組む「卒業研究」の前段階までの、各学部における多様な研究実績を背景とした専門教育を行います。基盤カテストとは入学時基盤力テストでは・理系(数学・理科)、文系(国語・社会)の基礎学力確認・学びへの心構え、主要能力の確認・英語・日本語の運用能力の評価などを行います。1年次基盤力テストでは・1年次基盤共通教育科目の達成度確認・学びと活動の客観化(振り返りと見通し)・英語の達成度評価などを行います。3年次基盤力テストでは・専門知識の体系的修得と実践的な運用能力の評価・人間力、主要能力の診断、評価・英語技能の実践力評価などを行います。基盤共通教育授業科目4つのカテゴリ山形大学の基盤共通教育の授業科目は、「導入科目」、「基幹科目」、「教養科目」、「共通科目」の4つのカテゴリに分類され、大学で学んでおくべきカリキュラムが、幅広い分野にわたり開講されます。導入科目基幹科目教養科目共通科目導入科目学びのイメージを確立し、学習スキルを修得する基幹科目「人間」と「共生」を考え、学問のおもしろさに迫る地域の文化、社会を体感し、「山形」から考える大学教育や大学生活への円滑な接続を図り、課題探究等の面白さを実感させながら、自立して学ぶ姿勢や人間力を身につけるため、小集団での課題学習を通じ学習技能や生活技能及び汎用的技能や思考力等を学びます。山形大学が教育上重視する「人間」と「共生」をテーマとして、多様なものの見方を学び、学問への問題意識を醸成します。また、「山形」をテーマに、地域文化、地域社会の学び、フィールドワーク等を行い、課題解決力、実践力を養います。教養科目学問の多様性を知り、知識の幅を広げる学部・学科や専門分野に関係なく、幅広い分野に接し、学ぶことで、広く文化や社会、自然に対する視野を広げます。学問の多様性が体験でき、知識の幅も広がります。「文化と社会」、「自然と科学」、「応用と学際」をテーマとし各自の学習意欲に応じて自由に科目を選択して学びます。共通科目学問の実践に役立つ知識や能力を修得する学問の実践において必要な知識や能力、またそれを根底から支える健康や体力を身につけます。これらは、卒業後の社会人としての生活にも必須のスキルで、生涯にわたり役立ちます。「コミュニケーション・スキル」(英語、初修外国語)、「情報科学」、「健康スポーツ」、「サイエンス・スキル」、「キャリアデザイン」の5テーマから学びます。74