ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2019

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2019

コミュニカティブ英語実践的なアプローチ:英語の使う機会を増やす。担当教員●グローグ・ダグラス准教授教室で自然な英語を話す環境を作りながら、precisionよりproductionに注目し、中学校・高等学校で勉強してきた英語を頭の中から口に出す授業です。教科書を離れて、自分が言いたいことを英語で話しましょう!少人数の前で発表すること、学生のトークを英語でメモすることなどを通して、考えて、使って、間違えながら、実践的な英語を総合的に学ぶ授業です。英語が苦手な学生にもわかりやすく、楽しく学ぶことが出来るよう講義を進めてくれます。工学部2年谷渕稜河基盤共通教育より良く、より力強く生きるための人間力を育成する。グループワークの良さと大変さを体験できます。大学のサポートをよく受けることができました。工学部2年飯島晴彦生命科学入門(生物科学)一般一般生物学(生物科学)一般・発展生命現象を分子のレベルで理解する。担当教員●渡辺絵理子准教授遺伝子とは?DNAとは?細胞とは?等々、生命現象の基本的な枠組みを理解するために必要となる、分子、細胞レベルの事象について学び、様々な生命科学に関連した学問分野の習得に必要な土台となる考え方を身につけることができます。持続可能な社会(共生を考える)科学の面白さ、楽しさを伝える。担当教員●栗山恭直教授フィールドワーク?共生の森もがみ(山形から考える)地域を学ぶことで世界を知るための第一歩を踏み出す。担当教員●小田隆治教授、阿部宇洋講師最上広域圏をキャンパスとして活動を展開する授業科目として創出されました。この地域の「達人講師」により、選りすぐりのプログラムが展開されます。この授業では人間力を育成し、自律した個人として社会における責任を果たす態度・志向性を習得できます。図解で分かりやすく、高校で物理選択だった私でも面白かったです。先生が優しく学びやすい雰囲気の授業です。医学部2年中澤徹持続可能な社会の解決には科学の力が必要です。その科学の面白さ、楽しさを人に伝える方法を考えます。昨年度は科学の紙芝居を作成し、小学校に出前講義に行ったグループがありました。自分たちで企画・運営します。終わった後は、その成果をプレゼンします。五感をフルに活用することで、普段よりも密度の濃い時間を過ごすことができました。人文社会科学部2年古舘純奈30