ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2019

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2019

フィールドワーク?山寺?(歴史学)自ら山寺の石造文化財をリサーチし、歴史のロマンに迫る。担当教員●荒木志伸准教授歴史的に著名な山寺というフィールドで、その実態を解明するため未調査となっている文化財を自ら調査・分析し、主体的に考える力を身につけます。様々な視点から、一つひとつの資料を考察することで「モノを見る目」を養うことにつながります。現地調査は学部間を超えたチーム編成とし、石造文化財の調査経験を持つ社会人や上級学生も含めた共同作業で、コミュニケーション能力のアップも期待できます。多くの人が訪れる文化財の調査という貴重な体験ができ、大きな達成感を得られます。人文社会科学部2年石田宏次郎健全で良識ある市民として生きるための豊かな教養、人生をどう生きるべきかという人間理解、自然環境の中で生き、社会の中で他の多くの人々と一体となって成果を創造していくための共生のこころを育みます。どんな授業があるかさらに知りたい人は、基盤共通教育シラバスwebサイトにアクセス!全学部の学生合同で授業が行われたため、他学部の学生と関わる良い機会となりました。地域教育文化学部2年青沼和泉グループ活動が多くグループのみんなで楽しくコミュニケーションスキルを高めることが出来ました。人文社会科学部2年小舘菜奈スタートアップセミナー大学での学び方の基礎を身につける。担当教員●橋爪孝夫准教授山形大学って何だろう?(山形から考える)自らが学ぶ山形大学の姿を知り、発信する。担当教員●山本陽史教授自己理解(キャリアデザイン)自己理解から始まる「キャリアデザイン」。担当教員●松坂暢浩准教授山形大学の授業や課外活動や卒業生などを学生自身が取材し、広く発信します。オープンキャンパスなどで保護者や高校生にプレゼンテーションを行い、パンフレットを作成して翌年の新入生全員に配ります。交渉力、取材力、文章力、プレゼン能力が身につきます。この授業は大学での学びの「型」を身につけます。「文献・資料調査」「課題発見・探究」「口頭発表」「論述」の「4つの技術」を用い、テーマに沿って他学部の学生とグループ学修を行います。これにより4年間の大学での学びの基礎を固めることが出来ます。皆と協力し、山形大学について詳しくなれる授業でした。工学部1年井上誠也本授業は「自己理解」をキーワードに、肯定的に自己を捉えた上で自分らしさについて理解を深めることを目的とします。また社会で求められる能力として挙げられる「コミュニケーションスキル」を高める取り組みも併せて行っていきます。Yamagata University 31