ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2019

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2019

問題演習だけではなく、材料製品や工業機械の動画を見る時間もあるので面白いです。理工学研究科(工学系)1年横山裕規自らの体内で起こる未知の生命現象。講義により明らかになる生体機能の巧妙さに胸が高鳴ります。理工学研究科(工学系)1年穂積真由美材料塑性学ものづくりに必要な材料の塑性変形を学ぶ。担当教員●久米裕二准教授電子物性Ⅰ目に見えない電子の動きを学ぶ。担当教員●齊藤敦教授生化学Ⅱ生命のしくみを化学のことばで表現する。担当教員●今野博行教授電子のミクロ的、マクロ的な状態、結晶の構造、金属の電気伝導などを学ぶことで、半導体素子、太陽電池、光デバイス、超伝導デバイスなどを開発する技術者としての基礎知識と応用力を身につけることができます。機械システム工学科では、材料力学を基礎から学んでいますが、その発展として材料が変形しても元の形に戻らない塑性という現象について数学的に表現する方法を演習を交えながら学びます。また、実際の塑性加工の製品やその作製方法を紹介し、実際に使われる学問として理解してもらいます。先生の授業はとても分かりやすく、TAも親身になって教えてくれます。理工学研究科(工学系)2年成澤拓哉ここでは生体内代謝を学びます。私たちが摂取する糖質や脂質がどのようにして吸収され、エネルギーとして使われるか、また生体機能を司る核酸や蛋白質の合成や分解について化学のことばで学びます。生体内も工場も同じ化学のことばで表すことができるのです。世界に誇る研究シーズを有する最先端の研究開発拠点、米沢。広い視野に立った健全な価値観と深い専門知識を持ち、人の幸せに貢献できる実践的な工学技術者を目指す人材を育成します。どんな授業があるかさらに知りたい人は、工学部シラバスwebサイトにアクセス!図や例を多く用いて力の流れが頭で理解しやすく、渡されるプリントで復習もしやすいです。地域教育文化学部生活環境科学コース(現工学部建築・デザイン学科)3年三浦篤史建築構造力学安全で快適な建築物を設計する手法の基礎理論を学ぶ。担当教員●三辻和弥教授建物にはどのような力が作用するか?力はどのように建物の中を伝わるか?建物は力を受けてどのように挙動するか?を理解して安全で快適な建物を設計するための基礎理論を学びます。建築設計に必要な数理的な知識を基礎から解説しながら、建築の構造設計理論の基本を身に付けます。講義の中では、古代から現代までの構造的に特徴のある建築の紹介、簡単な模型を用いた実験や実際の建物の現場見学などを通して、より実践的な理解を図る工夫をしています。Yamagata University 65