ブックタイトル出会う。| 山形大学 大学案内 2019

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概要

出会う。| 山形大学 大学案内 2019

わたしの未来像山形大学での学びや経験が、社会でどのように役立っているか、また、現在どのような仕事を行っているか、卒業生に聞いてみました。地域に根ざした活動と交流。そして多くの出会いと経験が、私の可能性を広げました。野木桃子大江町地域おこし協力隊(大江町役場)|2014年度地域教育文化学部卒業「住民一人ひとりが自信と誇り、そして地域への愛をもってそこで楽しく暮らしていくことが、地域活性化の第一歩」。山形の豊かな自然を生かして展開される「エリアキャンパスもがみ」の授業で学んだこと、そして授業でお世話になった地域の方々との交流を通して経験したことは、いま私が携わる「大江町地域おこし協力隊」の仕事の土台となっています。現在関わる大江町七軒地区では今後、大学で学んだ「食」や「栄養学」の側面から、様々なアプローチで地域活性に携わっていきたいと考えています。将来、自分がやりたいこと。大学は、その答えを見つける通過点でもあります。私自身も、大学での学びや他学部との交流、多職種連携の現場での経験を通して様々な分野の知見を広げ、自分の可能性を大いに広げることができました。高校生のみなさんも山形大学に入学したら、ぜひたくさん勉強して、遊んで、見て体験して、人生の選択肢を広げてみてください。6