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地域ネットワークFD“樹氷”シンポジウム
「FDの義務化とFD地域拠点の形成」


 平成19年2月15日(木)山形大学小白川キャンパスで,地域ネットワークFD“樹氷”シンポジウムを開催しました。
 このシンポジウムは,平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラムの採択事業として,これまで展開してきた3年間の活動の総括として開催しました。
 当日は,“樹氷”参加校による合同FD研修会で3年間の事業報告と,“樹氷”諮問委員会において高等教育の専門家からの外部評価を受けた後,その内容を踏まえる形で,京都大学高等教育研究開発推進センター長の田中毎実教授から「FDの義務化とFD地域拠点の形成」とのタイトルで講演をいただきました。同講演では,これからのFD活動では,各個人が行っている授業改善活動を基本として,それを支援する組織,さらに地域で各大学の相互支援組織が必要ではないかとの方向性が示されました。「FDの義務化」が話題となっていることから,各機関の参加者からは,真剣に聞き入っている様子が見受けられました。
 地域ネットワークFD“樹氷”では,今後もネットワークFDの進展と,積極的な情報発信に努めていきたいと思います。

≪参加者数≫
高等教育機関教職員 26,学内教職員 28,合計 54

田中 毎実 氏
京都大学 田中 毎実 教授
講演
講演「FDの義務化とFD地域拠点の形成」
講演 講演
講演
 
質疑応答
質疑応答
質疑応答 質疑応答

≪日時・場所≫
  平成19年2月15日(木)15:30〜17:00
  山形大学教養教育1号館2階 127講義室(小白川キャンパス)

≪講師・演題≫
  京都大学高等教育研究開発推進センター長
      田 中 毎 実 教授
  「FDの義務化とFD地域拠点の形成」


シンポジウム


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