食農環境経済学専門演習(2年前期)
 Special Seminar on Economics of Food, Agriculture and Environment
 担当教員:小沢 亙(OZAWA Wataru)
 担当教員の所属:農学部食料生命環境学科
 開講学年:2年  開講学期:前期  単位数:1単位  開講形態:演習
 開講対象:  科目区分: 
【授業の目的】
最近の論文で用いられている経済分析手法について学ぶ。

【授業の到達目標】
研究論文を関連学会に投稿するための食農環境経済学の分析手法を獲得することができる。

【授業概要(キーワード)】
食、農、環境、経済分析

【科目の位置付け】
この授業は、地域社会や国際社会における食料及び環境に関わる諸問題を抽出し、それらの問題点の解決のための豊かな創造性と強い主体性を発揮し、人類社会の平和及び福祉に貢献できる能力を獲得するものである。

【授業計画】
・授業の方法
食農環境経済学の応用について参加者間で文献を輪読する。
・日程
初回にガイダンスを行い、内容について説明する。予定している主な内容は以下の通り。
農業生産
食料需要
農産物市場
農産物価格

【学習の方法】
・受講のあり方
授業に主体的に参画する姿勢を持つこと。
・授業時間外学習へのアドバイス
関係する論文等を学習し、自らの問題意識を高める。

【成績の評価】
・基準
主体的に参加し、報告と議論を行い、真摯に社会問題に取り組む姿勢があれば90点と評価する。
・方法
報告と履修の態度並びに出席状況を総合的に判定する。

【テキスト・参考書】
その都度提示する。

【その他】
・オフィス・アワー
研究室にいるときであればいつでも結構です。

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