バイオマス資源学専門演習(1年後期)
 Seminar in Science of Biomass Utilization (2nd semester for 1st grade)
 担当教員:渡辺 昌規(WATANABE Masanori)
 担当教員の所属:大学院農学研究科
 開講学年:1年  開講学期:後期  単位数:2単位  開講形態:演習
 開講対象:大学院生  科目区分:選択必修 
【授業の目的】
バイオマスの再資源化、バイオリファイナリーに関する英語学術論文の査読を通じ、最新研究・技術を修得するとともに、プレゼンテーション能力の向上を目指す。

【授業の到達目標】
【授業の到達目標】
本講義を履修した学生は、
1)バイオマス関連の学術論文に記載している専門用語、適用技術、実験手法について理解・説明ができる。【知識・理解】
2)研究計画、実験手法の選択、実験結果の解析を行うことができる。【技能】
3)研究課題の論理構成方法を総合的討議できる。【態度・習慣】

【授業概要(キーワード)】
バイオマス、バイオマスリファイナリー、バイオコンバージョン

【科目の位置付け】
バイオマス、バイオマス利用に関する基本技術、論理的考察力、科学論文作成手法を演習により修得する。

【授業計画】
・授業の方法
セミナー方式
・日程
毎週1回

【学習の方法】
・受講のあり方
理解できない点があれば、積極的に質問をし、活発な討論に心がける。
・授業時間外学習へのアドバイス
本演習では英語学術論文の内容理解が重要であるため、日頃から英語学術論文を精読する習慣を身につけてください。

【成績の評価】
・基準
プレゼンテーション内容、理解度を基準に評価する。
・方法
論文の報告内容、質疑応答内容により評価する。

【テキスト・参考書】
バイオマス、生物化学工学、微生物学に関する学術論文(英文)

【その他】
・学生へのメッセージ
プレゼンテーションのテクニックはあらゆる場面で必要とされます。
・オフィス・アワー
教員が不在の場合を除き、いつでも研究室へ来訪下さい。

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