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特色ある教育の開発、教育力の向上をめざして

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1 学生による授業評価

授業改善の成果は、実際に授業を受ける学生の利益とならなければなりません。“つばさ”では、山形県内6大学・短大の大学間連携による「地域ネットワーク FD“樹氷”」での実績をもとに、希望する大学・短大による共通フォーマットの授業評価アンケートの実施に協力いたします。 「地域ネットワークFD“樹氷”」では、年間12万枚以上のアンケート用紙が作成され、3,000科目以上に上る授業でアンケートが実施されました。共通 フォーマットによる授業評価の結果は、「この授業は分かりやすかったか」「授業の方法は工夫されていたか」「総合評価」などの項目ごとに集計・解析され、 各大学・短大・高専の教育改善および各担当教員の授業改善の基礎資料として利用が可能です。

2 公開授業と検討会

担当教員が授業を公開し、他教員が授業を参観した後で、その教授方法や内容について、感想・意見を述べ合います。公開された授業を共通の素材にしながら、参加者それぞれの授業を省察する場でもあります。

3 教養教育ワークショップ

全国的に活躍されているFDの講師の方をお招きしての講演会、複数のテーマをもとに各大学・短大・高専の実情について議論を交わすラウンドテーブルという二部構成によって、教育方法や内容の検討を行います。

4 FD合宿セミナー

各大学・短大・高専の教員が、蔵王の山寮に合宿して、「相互研鑽による教育の発展をめざして」のテーマでグループワークを行います。実際にシラバス作成の作 業をシミュレーションし、よりよい教育のあり方を探ります。日頃は接触のあまりない、異なる大学等の教員同士が親しく交流し、意見を交換し合う場でもあり ます。

5 個別支援型FD(授業改善クリニック)

これまでのFDは「相互研鑽」を原則として、統一的なフォーマットにより、あるいは教員集団を対象にして行われてきました。この個別支援型FDは、「FDの専門家」により行われる、教員個々の様々なニーズに応える専門的・個別的・総合的な授業改善の支援です。

6 Web FD

東日本地域をインターネットで結んで、FD活動を効果的に実践します。公開授業と検討会のもようをストリーミング動画で全国に配信するほか、教養教育ワーク ショップや個別支援型FDでは、双方向のテレビ会議システムによって東日本地域を結び、現地にいながらにして参加することができます。

7 FD学生モニター制度

FD活動全般に対する生の声を聞くべく、各大学等から学生モニターを選任します。学生モニターによる「学生FD会議」を開催して、“つばさ”によるFD活動に関する意見をいただきます。

8 FD合同研修会

“つばさ”による大学間連携FDの活動全般に対する連携大学間での交流会を年一回実施いたします。各大学・短大のFDの成果および課題を共有し、新たなFDの展開に活かしていきます。

 
 
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