
12月4日(土)、雪の里情報館(新庄市)を会場に、「もがみの未来遺産を創造する」をテーマにタウンミーティングを開催しました。当日は、最上広域圏の関係者・市民の方々、山形大学教職員及び学生の合計97名もの参加をいただきました。
今回のタウンミーティングは、エリアキャンパスもがみの中心事業である授業科目「フィールドワークー共生の森もがみ」において、開講5年目を迎えるとともに、これまで千名を超える学生が最上地方を訪れていることから、これまでの取組を振り返り、培った成果を共有することを目的に開催しました。
会場の様子
第1部では、山形大学高等教育研究企画センターの小田隆治教授から「エリアキャンパスもがみの冒険」と題した講演をしていただき、後半に「フィールドワーク−共生の森もがみ」のプロモーションビデオを上映しました。
基調講演の様子
第2部では、成果発表として、平成22年度前期にフィールドワークの授業に参加したグループのうち、大蔵村と戸沢村のプログラムに参加した2つのグループに活動内容を発表していただきました。次いで、フィールドワークの運営をサポートしていただいている学生サポーターを代表して、理学部4年生の太田和慶さんに発表していただきました。その後、フィールドワークの現地講師・担当者を務めている、佐藤 勝也氏(有限会社佐藤製餡所)、佐藤 雄次氏(戸沢村教育委員会)、金田美代子氏(山形県神室少年自然の家)に発表していただきました。
FW受講生(大蔵村) FW受講生(戸沢村)
学生サポーター(太田和慶さん) 有限会社佐藤製餡所 佐藤 勝也氏
戸沢村教育委員会 佐藤 雄次氏 山形県神室少年自然の家 金田 美代子氏
第3部では、今後のエリアキャンパスの在り方等について、最上広域圏・山形大学教職員・学生の間で情報交換を行いました。
当日のプログラム
第1部 基調講演
「エリアキャンパスもがみの冒険」
山形大学高等教育研究企画センター 小田隆治 教授
第2部 成果発表
学生発表1 FW「温泉地大蔵村の自然・人・もの体験」受講生
学生発表2 FW「減農薬田んぼと角川の滝」受講生
学生サポーター発表 理学部4年生 太田和慶さん
最上市町村発表1 有限会社佐藤製餡所 代表取締役 佐藤 勝也氏
最上市町村発表2 戸沢村教育委員会 共育課社会教育主査 佐藤 雄次氏
最上市町村発表3 山形県神室少年自然の家 研修主査 金田 美代子氏
第3部 情報交換会