YUサポーティングシステム



 「YUサポーティングシステム」は、「学生へのケアが厚い山形大学」として,平成16年度入学者から導入した修学支援体制です。<GPA制度><アドバイザー制度><学習サポート教員制度>の三つの柱で構成されます。

GPA制度は,学生の学習の成果を,履修した単位数とともに成績を平均したGPAによって把握し,その値に基づいて,学生の学習に関する相談に応じ,指導を行うためのものです。

アドバイザー制度は,各学部の教員でもあるアドバイザーが修学面・生活面に関わらず様々な相談にのり,指導・助言を行うとともに,適切な関係窓口への橋渡しも行うという制度です。

学習サポート制度は,「学習サポートルーム」にて,学生AA,職員,学習サポート教員が,主に学習についての相談に応じるものです。


YUサポーティングシステム
学習サポートルーム アドバイザー サポートファイル
 小白川キャンパスでは,学生センターに「学習サポートルーム」が設置されています。ここでは,決まった日に,16時20分から17時50分まで,学生AAや職員が待機し,主として学習についての相談事項に対応しています。 必要に応じて,各学部学習サポート教員への相談窓口にもなります。
 医学部,工学部及び農学部では,1年次にアドバイザーが同じキャンパスにいませんので,学生AA,職員,学習サポート教員が相談に応じます。各種の相談事項が生じた場合には,この学習サポートルームを訪ねてください。
 本学では,きめ細かな修学指導を行うため,学生個々人に対して責任を持って指導するアドバイザーが決められています。各アドバイザーについては,学年(学期)の当初に行われる面談の際に紹介されます。
 アドバイザーは,学生の皆さんが,有意義な大学生活を行うための様々な指導を行うとともに,良き相談相手でもあります。学修面,生活面に関わらず,心配な事がある時は,まず,各自のアドバイザーを訪ねてみましょう。もし,アドバイザーで解決できない問題がある場合には,そのアドバイザーが責任を持って,適切な相談窓口への橋渡しを行います。
 また,学年の進行に伴い,担当アドバイザーが交替する場合があります。その場合には,各自のサポートファイルとともに新しいアドバイザーに引き継がれ,卒業まで一貫して責任を持った指導体制が取られています。
※アドバイザーは,各学部の教員です。
 学生のみなさんに対して責任を持ってサポートするため,個々人の学習履歴,GPA,各種の相談履歴等を「サポートファイル」として記録します。次項のアドバイザーは,このサポートファイルにより,学生個人の状況を把握し,適切な助言を行います。
 このサポートファイルは,アドバイザーによる助言等のためのものですので,内容が外に漏れたり,他の目的のために利用されることは一切ありません。