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グローバルスタディーズ公共政策スタディーズ 企業活動スタディーズ

(趣 旨)
第1条 この規程は、人文学部、地域教育文化学部及び理学部が共同で開設する実践教育プログラム(以下「本プログラム」という。)の授業科目、修得すべき単位数及び授業時間数、履修等について必要な事項を定めるものとする。

(コース)
第2条 本プログラムに、グローバル・スタディーズ、公共政策スタディーズ及び企業活動スタディーズの3コースを設ける。
2 各コースでは、別に定める授業科目を開講する。(授業科目:グローバル公共政策企業活動

(授業科目)
第3条 本プログラムで開設する授業科目の区分は、基礎学習科目、実地研修科目及び課題研究科目とする。

(修得すべき単位数)
第4条 本プログラムの修了認定に必要な単位数は20単位とする。
2 各科目では、別に定める単位数を修得するものとする。(修了要件となる単位数等:グローバル公共政策企業活動

(授 業)
第5条 基礎学習科目は、本学の教育施設等において、講義、演習、実験、実習若しくは実技のいずれかにより又はこれらの併用により行う。
2 実地研修科目は、本学が指定する学外研修機関(以下「研修機関」という。)において、研修機関の様態に従った講義、演習、実験、実習若しくは実技のいずれかにより又はこれらの併用により行う。
3 課題研究科目は、事前学習及び自ら設定したテーマについての研究報告の2つとする。
4 基礎学習科目及び課題研究科目の授業時間割、授業担当教員及び授業内容は、原則として学年の始めに公示する。
5 実地研修科目の実施日程、授業担当教員及び実施内容は、原則として学年の始めに公示する。
(単位の計算基準)
第6条 授業科目の単位の計算基準は、山形大学学部規則(以下「規則」という。)第31条の規定に基づき、原則として次のとおり定める。
(1) 講義については、15時間の授業をもって1単位とする。
(2) 実験、実習及び実技については、30時間の授業をもって1単位とする。
(3) 実地研修のうちインターンシップは、総計4週160時間の研修をもって4単位とする。
(4) 実地研修のうち留学先大学での修得単位の認定は、相手先で修得した授業単位数ないし時間数を、原則として上記に基づき、換算して行う。

(履修登録)
第7条 本プログラムの履修を希望する学生は、1年次に、希望するコースの予備履修登録をしなければならない。ただし、3年次編入学生が本プログラムの履修を希望する場合の取り扱いは、別に定める。
2 予備履修登録を行った学生が、1年次修了時点で別表3に定める履修登録要件を満たしている場合には履修登録が承認され、2年次前期学期の始めに履修登録手続きが完了する。ただし、履修登録者が各コースの所定の人数を超える場合には、予め人数制限をすることがある。
3 履修登録完了後のコース変更は、原則として認めない。
4 やむを得ない理由による履修取消しについては、一定の手続きを経た上で認めるものとする。

(履修方法等)
第8条 履修方法等に関して必要な事項は、別に定める。

(成績の審査)
第9条 履修した授業科目の成績の審査は、各授業担当教員が学修状況、試験の成績等によって行う。
2 成績の審査は、各授業科目について100点満点とし、60点以上を合格とする。この場合において、100~90点をS、89~80点をA、79~70点をB、69~60点をCとし、59~0点をFとする。
3 前項の規定に関わらず、実地研修科目については、研修機関の様態により必要と認められる場合には、認定科目として合格の判定を行うことができる。
4 成績の審査に合格した者に対しては、所定の単位を与える。
5 単位は、学期ごとに与える。ただし、夏季休業期間、春季休業期間及び海外留学中に実施した実地研修科目の単位認定は、次の学期において行う。
6 第7条第4項の規定による履修取消しをしないで履修を放棄した場合はFとする。
7 次の各号のいずれかに該当する者は、成績の審査を受けることができない。
(1) 休学中の者
(2) 規則第65条により懲戒処分を受けて停学中の者

(修了認定)
第10条 第4条に規定する修了認定に必要な単位数を修得した学生には、本プログラムの修了認定証を交付する。

附 則
この規程は、平成25年4月1日から施行し、平成25年度入学者から適用する。

附 則

この規程は、平成26年4月1日から施行し、平成25年度入学者から適用する。ただし、3年次編入学生については、平成27年度編入学生から適用する。