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グローバルスタディーズ公共政策スタディーズ 企業活動スタディーズ

1年次(全コース共通)

・推奨科目の履修
実践教育プログラムは2年生から始まります。その準備段階として、1年次には、基盤教育ないし人文学部で開講する授業のうち、推奨科目として各コースが指定する科目を、できるだけ履修してください(義務付けではありません)。推奨科目として指定された科目を以下に示します。

コース名 授業名・授業テーマ 開講学期 単位数 備 考
グローバル・
スタディーズ
異文化間コミュニケーションⅠ(*1) 1年前
または後期
 

人文学部学部共通科目。単位数は受講期間による。履修 方法は別途通知します。

異文化間コミュニケーションⅡ(*1)

1年前
または後期
 

人文学部学部共通科目。単位数は受講期間による。履修 方法は別途通知します。

グローバル文化学入門/
基礎講義(グローバル文化学)(*2)
1年後期 2

「文化と社会」の開講科目/

人文学部人間文化基礎講義

1年次以上向け開講の 短期海外研修授業 1年次 2 具体的な科目名や開講形態・時期については別途通知します。
教養科目「社会と文化」の開講科目 1年次 2  

公共政策

スタディーズ
企業活動

スタディーズ

共通科目「キャリアデザイン」の開講科目

1年次 2  
教養科目「実践的キャリア教育学」 1年次 2 「応用と学際」の開講科目
教養科目「山形に学ぶ」の開講科目 1年次 2  


(*1)異文化コミュニケーションⅠ・Ⅱは2年次以降に「基礎学習科目」として履修することもできます。

(*2)地域教育文化学部と理学部の学生は、基盤教育科目の教養科目の「グローバル文化学入門」を、人文学部人間文化学科の学生は、専門教育科目の「基礎講義(グローバル文化学)」を履修すること(同一の授業です)。

・履修登録
1年次の成績評価が完了した時点で、学部が設ける履修要件(各コースカリキュラムページを参照:グローバル公共政策企業活動)を満たしている場合には、履修登録を行うことができます。履修登録者数がコース定員を上回った場合には、抽選等による人数制限を行う場合があります。

2年次から(コース別)

 2年次からは、各コースに分かれて、基礎学習科目、実地研修科目、課題研究科目を履修します。
(下図、コース別履修の流れ)

グローバル・
スタディーズ
1年前期 1年後期 2~4年
(各科目の履修年次・学期は、 海外留学の日程に合わせて設定する)
推奨科目
(基盤教育等)
基礎学習科目(*)   基礎学習科目
課題研究科目
(事前学習)
実地研修科目
(海外留学)

課題研究科目
(研究報告)


公共政策
スタディーズ
1年前期 1年後期 2年前期 2年夏季休業 2年後期 2年春季休業 3年前期 3年夏季休業 3年後期
推奨科目
(基盤教育)
基礎学習科目   基礎学習科目   基礎学習科目

基礎学習

科目

課題研究科目
(事前学習)
実地研修科目
(長期インターンシップ)

課題研究

科目
(研究報告)


企業活動
スタディーズ
1年前期 1年後期 2年前期 2年夏季休業 2年後期 2年春季休業 3年前期 3年夏季休業 3年後期
推奨科目
(基盤教育)
基礎学習科目   基礎学習科目   基礎学習科目

基礎学習

科目

課題研究科目(事前学習)

 
  実地研修科目(長期インターンシップ)  
  課題研究科目(研究報告)

(*) 基礎学習科目のうち「グローバル世界を考える」「北欧を巡り、人、歴史、世界遺産から実践的にグローバル感覚を磨く」は1年次から履修できます。

履修上の注意点

・教職科目や学芸員資格関連科目の履修と並行して、実践教育プログラムを履修する場合は、実践教育プログラム推進センターに相談し、履修計画をしっかり立ててください。
・実践教育プログラムを履修する方は、2年生の夏季休業中(8月~9月)・春季休業中(2月~3月)、3年生の夏季休業中(8月~9月)、海外留学期間中などで、長期インターンシップまたは海外研修などの学外実習を行うことになります。
・長期インターンシップ及び海外研修に要する費用(交通費、旅費、宿泊費等)は、原則として自己負担となります。
・インターンシップの受入先となる企業や公共団体等から報酬が支払われる場合には、個人所得として受け取ることができます。
・履修方法などに関する相談窓口はお問い合わせをご覧ください。