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所長挨拶

−お気軽に保健管理センターをご活用ください−

保健管理センター所長 冨樫 整

 保健管理センターでは、医師、看護師、臨床心理士が勤務し、学生や職員の健康支援を行っております。保健管理センターでは、定期健康診断を始めとする種々の健康診断実施、健康相談および応急的な診療を行っています。親元を離れて、一人暮らしの学生が多いので、心や体の健康について心配なこと、気になることがある時は、遠慮なく保健管理センターにお越しください。また、保健管理センターには、医学部附属病院より精神神経科、婦人科、泌尿器科など の専門医が定期的に来所し、相談に応じております。医学部附属病院を始め専門医への紹介 を行うことも可能です。利用者のプライバシーを尊重いたしますので、職員の方々もお気軽にご利用ください。
  若いうちは、自覚症状もなく問題ないとされがちですが、長年にわたる生活習慣の歪が目に見えない形で増幅し、生活習慣病を引き起こします。大学生は、年齢的にも、生活習慣病へと進展する道と末永い健康への道の分岐路にいると想定されます。保健管理センターでは、大学生の健康状態の解析や生活習慣の客観的評価を行い、若い内からの正しい生活習慣を指導 することにも力を入れております。
 平成19年度は、成人麻疹(はしか)が全国的に流行し、数多くの大学でキャンパス休講となりました。麻疹は感染力が強く、肺炎、脳炎などの合併症が起こり、死に至ることもあります。成人麻疹が再流行する危険性がありますので、麻疹抗体検査の実施と保健管理センターへの結果の提出をお願いいたします。また、平成21年度は、4月末よりメキシコで発生した新型インフルエンザが猛威を振るい、山形大学関連でも多くの生徒、学生、職員が新型インフルエンザに感染いたしました。新型インフルエンザの対策として、「かからない」、「うつさない」を周知徹底したいと考えております。
 保健管理センターの窓口、電話、手紙、メールなどで健康に関する相談を受け付けます。またホームページでは、キャンパス内感染症の情報や健康診断に関する情報をリアルタイムにご提供いたします。一層の健康増進のため、保健管理センターをお気軽にご活用くださいます様お願いいたします。

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