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現在インフォメーションセンターで催されている特別展や展示品などを簡単に紹介いたします。

過去に催された特別展の紹介





忘れない。

東日本大震災と救命・救援ルート確保、復旧への記録
                                  平成25年1月7日(月) 〜 平成25年2月5日(火)
  
 
未曾有の被害をもたらした東日本大震災。
橋は落ち、道はがれきで埋もれ、太平洋沿岸の街は孤立しました。

国土交通省東北整備局によるこれらのパネルは、命の道を開き、
復旧や市町村支援に挑んだその活動記録です。
  
明日のために。子や、孫へ。地震と津波の恐ろしさを語り継ぎ、後生に伝えたい。
     未来の人々を悲しませないために。
 是非ご覧ください。


 
          


 博物館出張展示品
 
「漣(レン)・風」

 地域教育文化学部 雨宮透教授が制作なさった像です。附属図書館の入口にも展示されており、そのシリーズがこの度インフォメーションセンターにも仲間入りしました。
 とても穏やかな表情をしており、見ていると何だか安心して優しい気持ちになれます。静けさの中に温かみを感じる作品だと思います。


  博物館出張展示品

「母子」

 山形大学地域教育文化学部のアトリエで、長年に渡り保管されていた像。その作者が、実は新海竹蔵であることが2005年に分かりました。
 本来は母親の首部分も存在する像でしたが、制作から90年を経た今、原因不明のまま失われています。発見を期に表面と底部分には修復が加えられましたが、オリジナル性を保つため、首部分に関しては敢えてそのままにしています。

   有機ELの照明が展示されました。


      ステンレスの枠に有機ELのパネルがはめ込まれ
       やさしい光りが輝いています。   
        また、パネルの光りを点滅させることが出来ます。
「20インチ経 光電子増倍管」
   ゲイン : 1000万倍
   直径 : 約50cm
   耐水圧 : 6気圧

 ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊 東京大学名誉教授は、スーパーカミオカンデの前身であるニュートリノ観測施設 カミオカンデで、1987年に超新星ニュートリノの観測に世界で初めて成功しました。

【ニュートリノ観測施設 カミオカンデ】
  20インチ径 光電子増倍管 1000本使用
  山形大学関連商品のコーナー
 山形大学生活協同組合で販売している、山形大学関連商品の一部を見本として展示しています。本校へ来学いただいた際にはお土産に一品いかがでしょうか。
 購入は山形大学生活協同組合購買部をご利用ください。

  ・がくちょうせんべい
  ・純米大吟醸 燦樹2008 (農学部栽培米使用)
  ・オリジナル商品
   扇子、湯のみ、クリアファイル、ネックストラップ
   クルトガ(文字が太らないシャープ)
                              他

この他にも国際学術交流協定書ややまがた天文台関連の掲示、
山形大学に関連するポスターなど様々な物を展示しています。