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2012.08.08

東北創生研究所キックオフ・シンポジウムを開催しました。

平成24年8月8日(水)13:30〜1:00、山形市の山形国際ホテルにおいて、〜50年後も発展し続ける社会を目指して〜をテーマに、東北創生研究所キックオフ・シンポジウムを開催致しました。当日は、県内の自治体関係者、民間企業関係者、農業・商業団体関係者をはじめとする150人近い来場者にご参加頂き活発な意見交換が行われました。

シンポジウムの冒頭、結城章夫学長が、大震災の教訓を踏まえ、東京一極集中がいかに脆弱で危険であるかを再認識し、これからの日本が「自立分散型社会」に向かっていくべきである、との東北創生研究所の設立意義を開会挨拶で述べました。 引き続き北野東北創生研究所所長から、東北創生研究所の設置目的と組織の概要について説明し、下平裕之社会創生研究部門長、高橋幸司産業構造研究部門長及び村山秀樹食料生産研究部門長から、3部門の説明を行いました。

後半は、山形県及びモデル地域に指定した3市町村からお越し頂いた、山形県企画振興部企画調整課企画主幹玉木康雄様、上山市経営企画課主幹平吹義浩様、真室川町企画課長 庄司喜一様、戸沢村総務課課長補佐荒川知也様及び東北創生研究所の3部門長をパネラーとし、臼杵毅産業構造研究部門副部門長の司会のもとパネルディスカッションを行いました。県市町村の代表者からそれぞれの自治体における問題点を発表して頂いた後、各部門長から東北創生研究所としての取組方向や自治体との連携方策等について説明し、最後はフロアからの質疑に答える形でパネルディスカッションを終了いたしました。 本シンポジウムの詳細については、報告書を作成中です。

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