モデル地区

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真室川町及び戸沢村を中心とした最上地域

真室川町

同町で稼働が予定されているTMRセンターでは、町内の水稲資源を積極的に活用した畜産を推進することとなっている。山形大学はこれまで飼料用米、稲WCS等の研究を通じて協力を行ってきたが、今後廃棄物のリサイクル、生産物の流通、ブランド確立まで含め総合的な産業創生を協力して進めて行く。

戸沢村

最上川舟下り等の既存の観光資源に加え、幅広い年齢層を対象とした文化・自然を核とした新たな観光需要を掘り起こすとともに、観光を支える人材育成を目指す。また、地域の教育問題を解決するための支援体制づくりを進める。

最上地域

高齢社会における医療・介護提供体制やその有機的な連携の在り方を検討し、最上地区において新たな医療・福祉モデルを創出する。また、地域集積性希少疾患の医療開発モデルを創出する。さらに、地域経済の循環・連関構造を分析するモデル構築のためのデータ収集、地域における人的ネットワーク・信頼関係を調査するためのアンケート調査を実施する。この他に、地域における教育・文化活動支援モデル確立のための、実情とニーズ把握を行う

上山市を中心とした村山地域等

上山市

地域未利用資源を活用し、自然と共生する資源循環型の食料生産システム及び同市が得意とする果樹栽培において安全で高付加価値な食料供給システムの創生を図る。

西村山地域

高齢社会における医療・介護提供体制について、西村山地域における新たな医療・福祉モデルを創出する。

長井市及び飯豊町を中心とした置賜地域

長井市

農産物をはじめとする多種多様な地域資源の活用による新たな地域産業モデルの創出を図る。

飯豊町

地域住民組織・NPO・当研究所の3者で小規模水力発電(小水力発電)の実証実験を実施しており、地域にある未利用地や高齢者の労働力を活用した冬期間を含む周年稼働ができる新たな地域産業の創出を図る。

モデル地区構想図