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山形大学の将来構想

 このたび、山形大学の基本理念を明らかにするとともに、その基本理念に基づく今後の大学経営の進むべき方向を示すため、「山形大学の将来構想」を策定しました。
 今回の「山形大学の将来構想」は、平成20年10月に将来にわたって本学が発展していくためには経営の長期ビジョンが必要であるとして本学が策定した将来構想(「山形大学の将来構想」(平成20年10月発行))を、改訂したものであります。
 本学は、これまで、平成20年10月の将来構想に基づき、毎年実行プランを策定し計画的に大学経営を進め、着実に成果をあげてきました。一方で、平成 20年10月の将来構想の発行から約6年が経過し、既に計画が達成しているものや、大学を取り巻く状況の変化により方向性を見直す必要があるものなど、こ れまでの将来構想を見直す時期にありました。加えて、平成28年度からスタートする第3期の中期目標及び中期計画を策定する時期にあり、本学として進むべ き方向を改めて整理する必要がありました。
 このような状況を踏まえて、これまでの将来構想を改訂した、この「山形大学の将来構想」をこれからの大学経営の基本とし、教育・研究・地域貢献の実績を しっかりと積み重ねていくことで、社会からの期待に応えていくとともに、卒業生からは「山形大学で学んで本当に良かった。」と言ってもらえる大学創りを目 指します。

基本理念

 山形大学は、「自然と人間の共生」をテーマとして、次の5つの基本理念に沿って、教育、研究及び地域貢献に全力で取り組み、、国際化に対応しながら、地域変革のエンジンとして、キラリと光る存在感のある大学を目指す。

学生教育を中心とする大学創り

 学生が主体的に学ぶ環境を作り、学生目線を大切にして学生とともに成長する大学を目指す。

豊かな人間性と高い専門性の育成

 幅広い教養を基盤とした豊かな人間性、高度で実践的な専門性、課題発見と解決能力を養成する教育を通じて、知・徳・体のバランスのとれた人材を育成する。

「知」の創造

 人類の諸課題を解決するため、山形大学の強みと特色を活かした先進的研究を推進する。

地域創生及び国際社会との連携

 地域に根ざして、世界をリードする大学を目指す。

不断の自己改革

 将来にわたる持続的な成長のため、計画・実行・評価・改善の改革サイクルによる大学改革を継続する。

山形大学の将来構想(PDF)

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