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【お知らせ】

「新入生保護者の皆さまと山形大学との交流会」に全国各地から200人

 平成26年6月28日(土)、本学小白川キャンパスにおいて開催した「平成26年度新入生保護者の皆さまと山形大学との交流会」に全国各地から約200名の方々にご参加いただきました。この交流会は、新入生の保護者の皆さま相互、また、保護者の皆さまと教職員とが親睦や交流を深め、大学運営の実情や本学の教育研究等について理解いただき、本学をより身近な存在に感じてほしいとの思いから開催しているもので、今年で6回目となります。
 交流会は、地域教育文化学部音楽芸術コースの学生による「大学歌」及び「学生歌」の演奏から始まり、小山清人学長が、「本学は学生目線による大学創りを基本方針としている」とあいさつ。
 その後、本学の教育・研究紹介として、千代勝実基盤教育院教授による講演(題目:『基盤教育について』)、新入生6名による授業紹介(題目:『現役山大新入生による基盤教育科目レポート』)、小山浩正農学部教授による講演(題目:『生き物たちの生態を通して、僕が学生さんに伝えたいこと』)が行われました。
最後は、学生サークル「四面楚歌」が花笠踊りを披露。“ヤッショ、マカショ”のかけ声が響きわたった場内は、とても賑やかな雰囲気に包まれました。
 アンケートには、「山形大学独自の基盤教育の大切さと重要性がよくわかった」、「息子を安心して預けられます!」などの声も寄せられました。また、終了後に行われた、保護者の皆さまと各学部のアドバイザー教員による懇談会では、芋煮をはじめとする山形県の郷土料理が並ぶ和やかな雰囲気の中、保護者の皆さまからは、学生生活や就職・進路等について多くの質問が出るなど、大変有意義な会となりました。
 


「大学歌」及び「学生歌」の演奏


小山学長あいさつ


講演に聞き入る参加者


学生サークル「四面楚歌」による花笠踊り