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【お知らせ】

「化学の日」に化学実験を行いました

 日本化学会、化学工学会、新化学技術推進協会、日本化学工業会の4団体により、10月23日は「化学の日」、10月23日を含む週は化学週間とされています。アボガドロ定数(1molの物質中に存在する粒子の数=6.02×10の23乗)にちなんで、制定されました。

 山形大学では、この化学の日に、SCITAセンターにおいて、実験教室を行いました。
 実験に参加したのは、山形第八小学校科学クラブの21人。ろうそく、サラダオイル、シッカロール、てんぷら油の凝固剤を使った、「オリジナルクレヨンづくり」です。
 理学部の栗山教授に作り方を教わり、学生スタッフのサポートを受けながら、赤、青、黄、白の顔料を混ぜ合わせて、自分の好きな色のクレヨン作りに挑戦しました。完成したクレヨンを手に取り、「ちょっと薄い」「いい色になったね」など、楽しそうに文字や絵を書いていました。
 最後に、栗山教授から、参加者たちに実験の記念として「化学の日」オリジナル缶バッジがプレゼントされました。

 10月25日(土)には、蔵王第一小学校でも化学実験を行うこととしています。


実験の説明を行う栗山教授


材料を混ぜ合わせてクレヨンづくりに挑戦


思っていた色になったかな


固まったクレヨンを型からはずして完成