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【お知らせ】

学校教育法及び国立大学法人法等の改正に関する説明会を開催しました(10/30)

 平成26年10月30日(木)、小白川キャンパス事務局棟3階第一会議室において、文部科学省 高等教育局 大学振興課 課長補佐の北岡 龍也(きたおか たつや)氏を講師にお迎えして、学校教育法及び国立大学法人法等の改正に関する説明会を開催しました。説明会には、学長・理事・監事をはじめとして学内の教職員約100名が参加。北岡課長補佐からは、『国立大学の機能強化とガバナンス改革の推進について』と題して、ご講演いただきました。

   この講演は、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律(平成26年法律第88号。以下「改正法」と略称。)が平成27年4月1日から施行されることに伴い、改正法の趣旨及び内容を周知徹底するとともに、本学においても、改正法の趣旨を踏まえたガバナンス体制の点検と必要な見直しを円滑に行うことを目的に開催したものです。

    講演では、我が国の高等教育を取り巻く状況、とりわけ教育再生実行会議が提言する改革の方向性や、文部科学省が示す今後の機能強化についての考え方についてご説明いただいた後、中央教育審議会大学分科会審議まとめや改正法の趣旨についてご解説いただきました。

    最後に、北岡課長補佐から、改正法を出発点とするガバナンス改革はあくまで手段にすぎず、学長の権限を明確化し、学長をサポートする体制をしっかり整えることにより、各大学が持つ強み・特色を一層伸長するガバナンスを構築し、大学本来の目的である教育、研究、社会貢献の機能を最大化し、大学が社会から期待される役割を果たすことが重要であるとの言葉が述べられ、盛会のうちに終了しました。

 


学長あいさつ


大学振興課 北岡課長補佐


約100名が参加した会場の様子