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【お知らせ】

「研究推進方策に関する講演会」を開催しました(10/29)

 去る10月29日(水)、小白川キャンパスにおいて、文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術・学術基盤調査研究室主任研究官の阪 彩香氏を講師に迎え、「研究推進方策に関する講演会」を開催しました。

 講演では、我が国の科学技術政策立案プロセスの一翼を担う文部科学省直轄の国立試験研究機関「科学技術・学術政策研究所(NISTEP)」がこの度公表した、論文データベース分析による国際的に注目される研究領域の動向調査「サイエンスマップ2010&2012」を中心に、世界における日本、そして世界及び日本における山形大学の現状分析を行い、『サイエンスマップに見る世界の研究動向と「山形大学」の活動状況』と題して講演いただき、この内容は、テレビ会議システムで医学部・工学部・農学部の3キャンパスにも配信されました。

 講演後には、役員を始め、教職員から質問があり、サイエンスマップから読み取れる研究領域タイプの特徴や本学が論文数を増やすためにはどうするべきかなど、意見交換が行われました。


小山学長の挨拶


講師の阪 彩香氏


会場の様子