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【お知らせ】

鶴岡市で奥の細道マイスター養成講座(中級)公開講座を実施(11/14)

 11月14日(金)、奥の細道マイスター養成講座(中級)公開講座を実施しました。
 山形大学で平成24年度から行っているボランティアガイド養成のための講座「奥の細道マイスター養成講座」を、今回鶴岡市で実施するにあたり、その一部を公開講座として一般に開放したものです。「おくのほそ道」に加えて、山形大学地域教育文化学部の前身である山形師範学校を卒業した作家、藤沢周平の作品世界も探訪する内容でした。
 第一部は「奥の細道と藤沢周平文学ゆかりの地を散策」する文学散歩。小雨の降る中、22名の方に参加いただきました。松尾芭蕉が滞在した長山重行邸や、内川芭蕉乗船の地など、講師の山本陽史教授の解説を聞きながら散策を行い、最後に藤沢周平記念館を見学しました。
 約2時間の散策の後は、第一部に引き続き、山本教授が「松尾芭蕉の庄内、藤沢周平の海坂」と題して講演を行いました。24名が参加したこの第二部でも、参加者は熱心に耳を傾けていました。


説明を行う山本教授


長山重行邸跡での解説の様子


内川芭蕉乗船の地での解説の様子


文学散歩を終えて、講演に聞き入る参加者