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【お知らせ】

宮城県で公開講座「よみがえる東北文化」を実施しました(12/6)

 12月6日(土)に宮城県松島町にて、公開講座「よみがえる東北文化」を実施しました。
 本講座は、山形大学で平成24年度より行っているボランティアガイド養成のための「奥の細道マイスター養成講座(上級)」の一部を公開講座として一般に開放したもので、宮城県松島町教育委員会の「松島町の文化遺産を活かした地域活性化事業」との共催で開催し、約80名の方に参加頂きました。

 第一部では、本学の荒木志伸准教授をはじめ、瑞巌寺宝物館の新野一浩学芸員、松島町教育委員会の森田義史学芸員に、瑞巌寺・雄島の考古学的調査で得られた知見や松島町の地域活性化事業の取り組みについてご講演頂きました。

 第二部では、コーディネーターに山本陽史教授、パネリストに佐藤琴講師を加えて、講演内容についてのパネルディスカッションを行いました。聴講者を交えて、芭蕉が見た当時の松島の様子や瑞巌寺・雄島の調査結果について、活発な意見交換や質疑応答が行われました。
 多くの皆様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。


荒木准教授の講演の様子


新野学芸員の講演の様子


森田学芸員の講演の様子


パネルディスカッションの様子