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【お知らせ】

第3回国際交流推進講演会を実施しました(12/25)

 12月25日、小白川キャンパスにおいて、「第3回国際交流推進講演会グローバル人材育成のためにー留学しよう、海外に行こうー」を開催し、小山学長をはじめ、約40が参加しました。また、リモート講義システムにより米沢キャンパス、鶴岡キャンパスにも配信されました。
 冒頭、機器トラブルでスライドが使用できなくなりましたが、臨機応変に口頭発表に切り替えて2名の学生が体験を報告。農学部3年鈴木瑞穂さんは新興国「学生大使」派遣プログラムでラトビアを訪れ、学生寮の仲間たちとの交流や、日本語チューターを通して学んだことなど、留学を経て自身に変化があったことなども報告。続いて、医学部1年茂藤優司さんが基盤教育集中講義「山形から世界へはばたけ」で訪れたケニアでの体験を、医学部生らしく現地の医療事情を知り、公衆衛生に興味が出てきたことなどに触れながら発表してくれました。海外での体験が成長につながっていることを感じさせてくれる発表でした。
 その後、教育・学生支援部 大崎直太教授から海外サテライトの報告、職員大使として派遣された佐藤隆平さんの体験報告、社会人力山形講座の受講学生(地域教育文化学部1年橋本優希さん、3年舩山美帆さん、医学部1年三浦裕希、工学部1年阿部玄暉さん、海谷紀孝さん、佐藤亜紀さん、藤村望さん、農学部1年稲村希さん)らのベトナム体験報告、職員の山口真さんのチェンマイ大学(タイ)への出張報告、上野和男さんの日本大学連合試験視察(上海)の報告などが行われました。


農学部3年鈴木瑞穂さんによる体験報告


発表に聞き入る参加者


医学部1年茂藤優司さんによる体験報告


大崎教授による報告