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【お知らせ】

留学生を対象とした就職ガイダンスを開催しました(1/12)

 平成27年1月12日(月)、山形大学小白川キャンパスにおいて、「留学生を対象とした就職ガイダンス」(主催:山形県留学生交流推進協議会)を開催しました。このガイダンスは、「公益財団法人中島記念国際交流財団助成」(独)日本学生支援機構実施事業によるもので、山形大学の留学生約25名が参加しました。

 人材育成アカデミー・ローズレーン代表の黒田三佳氏(山形大学大学院理工学研究科非常勤講師)による「マナー講座」では、就職活動に必要な身だしなみ等の基本的事項、工学部国際交流センターの仁科浩美准教授による「就活のいろは」では、日本の企業が求める留学生の能力、就職活動の流れ、エントリーシートと履歴書の書き方、自己分析や業界分析、面接試験の方法などについて学びました。

 続いて行われた綾部誠准教授(理工学研究科)の司会による本学留学生OBとの座談会では、県内企業に就職した2人の先輩留学生が体験談を話し、参加者から「どのように就職先を選んだのか?」「面接で答えるのが難しかった質問は何か?」など様々な質問が寄せられました。企業に合わせた自己アピールの方法、留学生としての心得、SPIや小論文の事前学習方法、日本語レベルの向上についても活発に意見交換が行われ、参加した留学生らは、「先輩の話が聞けてとても勉強になった。」「就活を始めるにあたり必要な基本情報と留意点がわかり、心強くなった。」と感想を話していました。


マナー講座でのお辞儀練習


「就活のいろは」について話す仁科准教授


留学生OBとの座談会