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【お知らせ】

「山形から考えよう!2020年に向けて私達にできること」〜東京オリンピック・パラリンピック連携大学山形シンポジウム〜 を開催

 平成27年2月16日、「山形から考えよう!2020年に向けて私達にできること」をテーマに、東京オリンピック・パラリンピック連携大学山形シンポジウムを山形大学小白川キャンパスで開催しました。
 山形県と山形県教育委員会が主催したこのシンポジウムは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結した山形県内の8大学等が共催で実施したもので、学生を中心に2020年大会の主役世代となる若者自らが“どういった取り組みができるのか”考えるもの。会場には、学生、大学関係者のみならず、地元の高校生や一般市民も含め約150人が集まりました。
 来賓として、大会組織委員会副事務総長の佐藤 広氏は、「一つ一つの取り組みが2020年大会後も地域に根差す活動して残っていけばうれしい」とあいさつ。意見交換では、アドバイザーの池田めぐみ氏、三澤樹知氏、安孫子充裕氏の3人のオリンピアンが、それぞれ、参加した大会の様子、選手村の様子や、ボランティアとのかかわりなどについての体験を話されました。池田氏は、スポーツを通じて獲得した様々な「力」について話され、会場の大学生らに「それぞれの学問とスポーツを掛け算して、どう展開していくか考えてみてほしい。夢とオリンピックを掛け算して、一人一人が実践することでいろんなものが生まれていく。」と語りかけました。
 会場からは、体育を学ぶ学生がどのように関わっていったらよいか、事前合宿の際の関わり方や、山形では英語を話す機会が少ないためもっと機会を増やしたい等の意見がありました。

大会組織委員会副事務総長の佐藤 広氏

会場には多くの学生、高校生が集まりました

オリンピアンの安孫子充裕氏(2008北京 陸上)

オリンピアンの三澤樹知氏(2008北京/新体操)

オリンピアンの池田めぐみ氏
(2004アテネ、2008北京 フェンシング)