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【お知らせ】

職員の「自己啓発支援プロジェクト」の成果発表会を開催(2/20)

 平成27年2月20日、「自己啓発支援プロジェクト」の成果発表会を開催しました。本学では、平成22年度から職員研修の一環として、事務職員と教室系技術職員の自主的な研修活動の支援を行っており、「企画・自己研鑽」「海外研修」「資格取得(講習受講)」の3コースで、職員個人の自己啓発のみならず、組織の啓発・活性化を目的とする多様な企画が採択されています。
 成果発表会では、今年度採択された6件のプロジェクトについて、それぞれ取り組み内容の紹介と成果の報告がなされました。
 職員の語学力向上に関するものでは、留学支援担当で、担当全員の英語運用能力の底上げを目指したもの、留学生を講師として英会話カフェや交流ツアーを企画して、業務上は留学生との関わりがない職員にも国際交流をしようという意識の醸成を行ったもの、週1回の英会話教室で英語学習に取り組んだもの等切り口の異なるユニークな3つのプロジェクトが報告されました。中にはTOEICで100点以上もスコアが上がったとの、大きな成果が報告されたものもありました。
 また、実験に使用するガラス管を修理する技術を修得することで研究経費の削減に貢献するプロジェクトや、病原体等安全管理技術者養成講座や評価士認定講座の受講など、それぞれ充実した内容の報告があり、講評では、学長が「もう少し遊びがあってもいいが、大学を背負っているという意識をもって取り組んでいることは素晴らしい。今後も継続して欲しい。」と話されました。

   

プロジェクトの報告を行った職員と学長、理事

阿部理事から開会のあいさつ

人事課福田さんによる発表

工学部技術部 水沼さんによる発表

留学支援担当針生さんによる発表

教材として活用した英字新聞

医学部メディカルサイエンス推進研究所尾崎さんの発表

農学部総務担当加藤さんの発表

医学部医事課鳥前さんの質疑応答の様子

講評を行う小山学長