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【お知らせ】

新規採用教員研修会で落語家の桂伸治師匠を講師に招きました(4/6)

 山形大学では「新規採用教員が、本学の学生教育への取組み、学生への対応の仕方等について理解を深めるとともに、教員同士が、相互の交流を図ることでそれぞれの悩みや不安を共有しながら解決策の手法を身につける」ことを目的として新規採用教員研修会を実施しています。
 今年度は4月2、3、6日の3日間行われ、6日(月)には落語家の桂伸治師匠に講師にお招きし、「日本の話芸「落語」から学ぶ言語コミュニケーションについて」講義いただきました。落語を研修に取り入れ、桂師匠を招いた理由について研修担当の山本陽史教授(基盤教育院)は、「落語家は高座に上ると、その日の聴衆の雰囲気を感じとり、その反応を見ながら話を組み立て、メリハリを付けたり間を取ったりして聴衆を引きつけていきます。一流の話術の達人の芸を直接体験し、授業の際の話し方や、学生と双方向のコミュニケーションを取るために参考にしてほしいとこの企画を立てました。」と述べています。
 講義は三部構成で、最初に桂師匠の“模範演技”、その後、3名の研修生代表が高座に上り小咄を披露しました。最後に山本教授が聞き手となり、研修生の質問も交えて、桂師匠の話術の「秘伝」を伺いました。


桂師匠の“模範演技”


研修生の小咄