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【お知らせ】

ペンシルバニア州立テンプル大学と意見交換を行いました(4/20)

 4月20日(月)にテンプル大学ジャパンキャンパス学長であるBruce Stronach 氏とアメリカ本校工学部長のKeya Sadeghipour 氏が来学し、大学の国際化や工学部との連携について意見交換を行うとともに、工学部の研究施設等の見学を行いました。
 テンプル大学は1884年に創設されたペンシルベニア州立(正確には州関連)の総合大学で、130有余年の歴史と実績を誇るアメリカ有数の公立4年制大学であり、専門教育の分野としてはパイオニア的な存在として知られています。また、国際的な教育機関としてもフィラデルフィアを拠点に40を超える国々と連携し海外留学プログラムを展開しています。
 日本校は、日本で初めて海外の大学として1982年に港区に開校され、学生は本校と同じ教育を日本で受け学位を取得することができ、開校以来30有余年の歴史において授与された学位数は5,000を超えます。
 この日は、国際交流担当の安田理事・副学長から山形大学の国際化について、兒玉工学部副学部長(国際交流担当)から工学部についてそれぞれ説明した後意見交換を行いました。その後、米沢キャンパス内の有機エレクトロニクス研究センター、開所準備中のグリーンマテリアル成形加工研究センター、国際交流センター及び米沢市内の有機エレクトロニクスイノベーションセンターを見学されました。


大学の国際化について意見交換


左から安田理事、兒玉工学部副学部長、飯塚工学部長


左から Stronach 氏、Sadeghipour 氏


有機エレクトロニクス研究センターを視察