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【お知らせ】

小白川キャンパスで小中学生がナスカの地上絵を作成(5/10)

 5月10日(日)、山形市内外の小中学生約20名が小白川キャンパス内で行われた特別授業「ナスカの地上絵を体験しよう!」でナスカの地上絵作りに挑戦しました。
 これは、本学のバーチャル研究所の一つである山形大学都市・地域学研究所(所長:松尾剛次教授)などが主催したもので、はじめに本学ナスカ研究所副所長の坂井正人教授からナスカ研究の概要について説明があったあと、キャンパス内のグラウンドで実際に地上絵を作成しました。
 参加した小中学生たちは、足を引きずりながら白線引き機を使ってほぼ原寸大のハチドリの地上絵(全長約100メートル)を約一時間かけて作成。完成後は大学会館の屋上から出来栄えを確認しました。そして、「難しいと思っていたけど意外と簡単にできて、みんなで楽しくできて良かった」、「屋上から見たらとてもきれいで、自分たちで作ったとは信じられなかった」などの感想を述べました。
 


グランドで地上絵を作成


大学会館屋上から見えた地上絵