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【お知らせ】

日本学士院第62回公開講演会を開催しました(5/23)

 山形大学では、5月23日(土)に日本学士院の共催大学として、「第62回公開講演会」を小白川キャンパス内の講義室を会場に開催しました。
 日本学士院は、明治12年に創設された東京学士院をその前身としており、本講演会は、教育・学術の進歩発展を図るという役割について広く理解してもらうことを目的に、全国をまわり開催しているものです。本学が共催した今回は、山形県内では初めての開催となりました。
 講演に先立ち、小山学長が「現在、日本中の国立大学は過去に無い大きな大学改革に迫られているが、今日は私も一研究者に戻って、会場の皆さんと一緒に、学問のロマン、学問の楽しさを存分に楽しみたい。そして、今日の講演会を明日への力にしていただきたい。」と挨拶を述べられた後、学士院会員である小山貞夫東北大学名誉教授(西洋法制史)が「マグナ・カルタ800周年に寄せて」、同じく学士院会員の常脇恒一郎京都大学名誉教授(植物遺伝学)が「コムギの母系を尋ねて」と題し、講演を頂きました。
 本講演会には、一般市民のほか本学の教職員・学生ら約70名が参加し、講演の後は専門的な内容に踏み込んだ質疑応答が行われました。
 


挨拶する小山学長


会場の様子


講演する小山貞夫東北大学名誉教授


講演する常脇恒一郎京都大学名誉教授