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【お知らせ】

尾花沢市、大石田町及び両市町社会福祉協議会との連携に関する覚書を締結(5/28)

  5月28日、本学は、尾花沢市、大石田町と連携の下、「地方(地域)創生」、「地域住民」との交流等に取組み、山形県村山総合支庁が連携にかかる全体的な調整等を行うことにより、効果的な取り組みとなることを目指して、覚書を締結しました。
 具体的には、地方版総合戦略の策定や地方版総合戦略に基づく事業展開に関する山形大学からの学術面における助言等の支援、また、雪対策や若者の市町への定着・回帰等の課題解決に係る学生と地域住民との交流事業などを行うこととしています。

 山形大学では、「地域及び国際社会との連携」を基本理念の一つに掲げ、地域創生を重視した取り組みを進めており、締結にあたって、小山学長は「地元と一緒に学生を育てる、学生が地域をつくるという取り組みであり、これから非常に楽しみ。これを契機に、地域との連携を一層強くしていきたい。」と述べられました。また、加藤國洋尾花沢市長は「学生の除雪ボランティアは地域の活力として貢献してきた。今回の締結を契機にさらなる活力づくりにつなげたい。」、庄司喜與太大石田町長は、「文化のまち、大石田らしい地方創生をやるために山形大学の力を借りたい。」と、それぞれ述べられました。
 締結式では、平成26年度から交流事業として実施した除雪ボランティアについて、学生たちの作業の様子や、地域住民との交流の様子等についても紹介されました。

覚書にサインする学長ら 左から庄司大石田町長、小山山形大学長、
加藤尾花沢市長、加藤村山総合支庁長
覚書締結後あいさつを行う学長 学生の除雪ボランティアの活動も紹介されました