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【お知らせ】

全職員が広報マン 広報のスキルアップを目指して研修会を開催(6/26)

   山形大学では、6月26日、広報担当者のスキルアップを図るため、小白川キャンパスで「広報担当者研修会」を実施し、各部局の広報誌・ホームページ担当者25名が参加しました。
 午前は、「記事の書き方基礎講座〜新聞記者に学ぶ『伝わる記事』の書き方〜」と題し、山形新聞社編集局の松田直樹整理部長を講師に迎えて、実践的な記事の書き方を学びました。参加者は、「広報誌の役割」「記事の書き方」「見出しの付け方」等についての講義、記事の作成や見出しのつけ方についての実習のほか、本学広報誌「みどり樹」やホームページの記事を題材に具体的な指導を受けました。
 午後に実施した「カメラの使い方と撮影基礎講座」では、株式会社フロットから、瀬野広美氏、調所英太郎氏2名のカメラマンを講師に迎え、カメラの基礎知識や構図等を学んだあと、撮影実習を行いました。受講者は、露出補正や講演会での撮影方法等のアドバイスを受け、持参した一眼レフカメラの設定を確認しながら熱心に撮影していました。
 広報担当者研修会は、昨年度から実施しており、今回は初めて「記事の書き方基礎講座」を内容に盛り込みました。受講者からは、「実例を取り上げてアドバイス頂けたので今後の業務に役立つ内容でした」、「あっという間の3時間で内容も濃く大変ためになりました」、「バランスが取れていて非常に良い研修だった」などの感想が寄せられました。この研修は、次年度以降も開催する予定です。
 


「記事の書き方講座」の松田直樹講師


真剣に聞き入る受講者たち


「カメラの使い方講座」の瀬野広美講師


カメラの具体的な使い方を学びました


カメラの設定についてもアドバイスいただきました