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【お知らせ】

新入生保護者の皆さまと山形大学との交流会を開催しました(6/27)

 平成27年6月27日(土)に、本学小白川キャンパスにて「平成27年度新入生保護者の皆さまと山形大学との交流会」を開催しました。この交流会は、保護者の皆さま相互、また、保護者の皆さまと教職員とが親睦や交流を深め、大学運営の実情や本学の教育研究等について理解いただき、本学をより身近な存在に感じてほしいとの思いから開催したものです。
 今回で7回目を迎え、全国各地から約200名を超える方々にご参加いただきました。
 本会は、地域教育文化学部音楽芸術コースの学生による「大学歌」及び「学生歌」の演奏に始まり、次いで、小山清人学長から、「本学は学生教育を中心とする大学創りを基本理念としている」等力強いメッセージと共に「20年後の社会」について話されました。
 その後、本学の教育・研究紹介として、千代勝実基盤教育院教授による講演(題目:『基盤教育について』)、新入生4名による授業紹介(題目:『現役山大新入生による基盤教育科目レポート』)、出口毅大学院教育実践研究科教授による講演(題目:『心理学から学ぶことを考える』)と続き、最後に、学生花笠サークル「四面楚歌」による花笠踊りが披露され、ヤッショマカショのかけ声が響きわたり、場内はとても賑やかな雰囲気に包まれました。
 保護者の皆さまのアンケートからは、「大学生の生活・学習の仕方など知ることができてよかった」「自分を知ることの大切さ、学ぶことの深さを知ることができた」と関心度の高さが看取でき大好評でした。また、合唱・授業紹介・花笠等の学生たちの発表に「学生の姿をたくさん見られてよかった」との感想をいただきました。
 終了後は、保護者の皆さまと各学部のアドバイザー教員による懇談会が行われ、芋煮をはじめとする山形県の郷土料理のもと和やかな雰囲気の中、保護者の皆さまから、ご子息・ご息女の大学生活、就職、進路等についてのご質問等が出るなど大変有意義な会となり、「教授の皆さま方が大変親しみやすく、息子が山形大学に入学できてよかった」との声が寄せられました。


「大学歌」及び「学生歌」の演奏


小山清人学長挨拶


千代勝実基盤教育院教授による講演


新入生による授業紹介


出口毅大学院教育実践研究科教授による講演


学生花笠サークル「四面楚歌」による花笠踊り