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【お知らせ】

本学初の文書管理研修を実施しました(7/2-3)

   7月2日・3日の2日間、小白川キャンパスで平成27年度第1回文書管理研修を実施し、各部局の若手事務職員22人が参加しました。
   これは、平成23年4月から施行された公文書管理法に基づく各種法規及び国立大学法人山形大学法人文書管理規程の理解を深め、適正な執行を目的として本学として初めて開催したもの。
 冒頭、主催者を代表して総務部総務課の渡邊真一課長が「公文書管理は間違いのないよう根拠を明らかにしながら丁寧に対応願いたい」とあいさつ。続いて行われた講義「公文書管理制度について」では、総務部総務課の佐竹弘顕法規担当上席係長から法人文書の管理体制や法人文書のライフサイクル等の説明があった後、「職員一人ひとりが、公文書の管理のルールを十分に理解した上で実践していくことが必要」と述べました。
 そのほか、「公文書管理におけるケーススタディ」、「文書作成の作法について」の演習も行われ、受講者は公文書管理の理解を深めました。なお、本研修は今後も継続して開催していく予定です。
 


開催趣旨を説明する渡邊課長


「公文書管理制度」について説明する佐竹上席係長


22名の職員が受講


活発な質疑応答