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【お知らせ】

新モンゴル学園と大学間交流協定を締結しました(7/27)

 平成27年7月27日(月)、山形大学は新モンゴル学園と大学間交流協定を締結しました。これは、両機関の積極的な交流と本学の教育・研究水準を高め、国際化の促進を図ることを目的としたもので、本協定の締結により、研究交流だけでなく学生の交換留学が可能になります。
 新モンゴル学園は、2000年に理事長のジャンチブ・ガルバドラッハ氏によりウランバートルに創立されました。同氏は、1996年から1999年まで本学に留学し、大学院教育学研究科修士課程を修了された本学OBです。学園は高校(小中学校併設)、高専、工科大学から構成され、特に新モンゴル高校は、ジャンチブ理事長が県内在住の折、ご令嬢が進学した山形県内の県立高校をモデルに、日本の教育方針を採用して、国内トップクラスの進学校として優秀な学生を国内外に輩出しています。
 調印式では、ジャンチブ理事長から新モンゴル学園創立の経緯や概要、日本をはじめ各国に留学した卒業生の進路について紹介がありました。小山学長、安田理事、新宮小白川キャンパス国際センター長らと行われた懇談では、両校の関係をさらに発展させていくことや、学生に自信を付けさせる教育の重要性などについて話されました。


協定書への調印


調印後に握手を交わす
ジャンチブ理事長(左)と、小山学長(右)


懇談の様子


記念写真