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【お知らせ】

山形大学文化ホールでオペラ・ミニコンサートを開催しました(7/31)

 7月31日(金)午前10時30分から、山形大学文化ホールにおいて「オペラ・ミニコンサート」が開催されました。
 これは藤野祐一教授が担当している基盤教育の授業「オペラの芸術性とその魅力」の最終回として位置付けられ、普段授業を行っている基盤教育棟の教室から山形大学文化ホールに場所を移動して行われたものです。あらかじめHPで地域の方にも開放する企画でもあった為、当日は授業履修者より約20名ほど多い90人の来場者がありました。
 第一部は学部2年生によるモーツァルトの歌劇から二重唱やアリアの演奏、第二部は本学卒業生でもあるメゾ・ソプラノ歌手の松浦恵さん(現在東京藝術大学大学院2年)を特別ゲストに迎え、オペラ・アリア「エウリディーチェを失って」など三曲の演奏を松浦さん自身の解説も交えながえら鑑賞しました。また、盛大なアンコールに応えて演奏された「スタンド・アローン」は、伴奏の小平圭亮さんの素晴らしいピアノに伴われた松浦さんの熱唱が会場を包み込み、大盛会のうちにコンサートを終了いたしました。
   履修している工学部の学生は、「DVDでは味わえない、生のオペラを堪能できた。鳥肌がたちました。」などの感想がたくさん寄せられました。


演目の解説をする藤野教授


満席となった山形大学文化ホール


<第一部>W.A.モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」より


<第二部>松浦さんの独唱と小平さんのピアノ