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【お知らせ】

第1回 学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」を開催しました(7/31)

 山形大学では7月31日、小白川キャンパスにおいて第1回学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」を公開で開講し、約100名が受講しました。
 これは、本学の使命「地域創生」「次世代形成」「多文化共生」を国内外に発信するため今年からスタートするもので、小山学長の「国内外の様々な分野で活躍されている方と意見を交わすことによって、学内教職員はもとより、学生諸君や地域の皆さまと一緒に将来の山形大学の姿についての共通理解を深めたい」という想いが込められています。
   第1回のこの日は、冒頭で小山学長が「山形大学人47歳」という自己紹介と山形県民の「備長炭」のような特質を紹介したあと、学生に対して「針になれ」とのメッセージが送られました。
 引き続き、講師としてお招きした本荘修二氏(多摩大学大学院客員教授・経営コンサルタント)から「激変の時代、前進するか、沈むか?」のタイトルで講演いただき、アントレプレナーシップについて理解を深めるとともに、今後、「自分との対話」と「周囲、そして世界との対話」を進めるべきとのお話がありました。
 最後に、土井正己特任教授(元トヨタ自動車株式会社広報担当部長)をモデレーターとした本荘氏と小山学長の対談が行われ、アントレプレナーシップの観点から本学の使命を考え、「山形から世界へ」について会場の皆さまとともに意見を交わしました。
 この学長特別講演会シリーズは今後定期的に開催していく予定です。


あいさつする小山学長


講演する本荘氏


モデレーターの土井特任教授


対談の様子


質問に答える小山学長


積極的に質問する学生