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【お知らせ】

最上義光特別展で博物館学履修学生が資料解説しました(8/4)

 山形市内の最上義光歴史館で開催されている山形大学附属博物館の掛軸展で8月4日、博物館実習(担当:佐藤琴講師)を履修している学生24名が「ギャラリートーク」として作品の資料解説を行いました。
 これは、本学附属博物館と公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館)の主催、山形市の共催として昨年度から実施した特別展で、学生がこれまで学んできたことをもとにして、附属博物館が長年収集し保管してきた貴重な資料を新たな魅力を引き出し展示するものです。
 約20名の来館者に、自作の説明パネルやキャッチコピーで山形ゆかりの画家や技法、素材について解説した学生たちは、「アドリブで説明したところもあったのでドキドキした」「パネルで説明できたことは良い経験になった」などの感想を述べていました。
   なお、この特別展は9月13日(日)まで最上義光歴史館で開催され、今回展示した掛軸を含む資料等を収める本学附属博物館は11月27日(金)に小白川キャンパス内にリニューアルオープンします。


附属博物館所蔵の根上富治「飼鷹」


掛軸の解説を行う学生


学生作成のパネル


学生の補足説明する佐藤講師