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【お知らせ】

事務職員を対象に業務改善講演会を開催しました(10/9)

 平成27年10月9日、全事務系職員を対象とした業務改善講演会を小白川キャンパスで開催しました。講演の様子はTV会議システムで配信され、飯田、米沢、鶴岡の各キャンパスの職員も含め、約60名が参加しました。
 「改善の心と事務の現場改善」と題して行われた講演では、講師の小森 治氏(株式会社カイゼンマイスター社長)が、やる気につながる改善活動について、「小さなことでも褒める」「失敗を叱らない」といった改善の意思に対する適切な働きかけの重要性、また、実際に組織で行われた事例をもとに業務改善の考え方やヒントなどについて話されました。
 山形大学では、今年9月に事務協議会の下に「山形大学労働生産性向上プロジェクト」を立ち上げており、この講演会は同プロジェクトの一環として開催されました。今後、先進企業の事例調査や組織の見直しの検討、業務改善の必要性と手法を学ぶ研修会などを行うこととしており、将来的には職員のワークライフバランスの向上につなげたい考えです。

萩原理事のあいさつ

講師の小森氏

会場の様子

質疑応答の様子