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【お知らせ】

小山学長が基盤教育科目の講義を行いました(10/31)

 小山学長が10月31日(土)、山形駅前の「ゆうキャンパス・ステーション」で基盤教育の「リーダーシップ論応用1(担当:柴田孝教授)」の講義を行いました。
 この講義は「自立した個人として社会における責任を果たす態度・志向性の養成」を目的とするもので、朝8時半に開講したこの日は、小山学長が「逆境(挫折)とのつきあい」のテーマで60分の講演を行ったあと、約30分の質疑応答が行われました。講演では、「博士の学位取得」、「ロンドンのホテルで鞄の盗難」、「繊維工学科へのいじめ」、「韓国での日本パッシング」、「学生不祥事の多発」など、小山学長のキャリア上の具体的なエピソードがユーモアを交えながら紹介されるとともに、受講生には「勝負は逆境のとき」、「何か問題があるときは頭の中を真っ白にする」、「勝負するときは自分の土俵でする」、「東京の議論はここではしない」、「会社に入ったら社長をめざして」などのメッセージが送られました。
 この科目は大学コンソーシアムやまがたの単位互換科目で、質疑応答では山形県内の地方創生や高等教育のあり方について質問があり、小山学長は「本質的な質問だね」、「うれしいこと言ってくれるね」など、予定時間を超えて丁寧に回答しました。受講後、山形大学機能高分子工学科1年の鈴木駿希さんは「学長までなった大先輩のお話を聞くことができて良かったです。多くの逆境を工夫して乗り越えてきた原動力がすごいです」と感想を述べていました。

    


講義する小山学長


ゆうキャンパス・ステーションでの講義


活発な質疑応答


講義後の記念撮影