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【お知らせ】

「とうほく創生Genkiプロジェクト」で小山学長と久保田附属病院長が講演(10/31)

 小山清人学長と久保田功附属病院長が10月31日(土)、天童ホテルで開催された「とうほく創生Genkiプロジェクトフォーラム in 山形」で講演しました。
 このフォーラムは、東北七新聞社協議会の主催と東北6県の後援で開催されたもので、一般市民約500名が参加しました。プログラムでは、石破茂 地方創生・国家戦略特別区担当大臣が「地方から創生する我が国の未来」と題して基調講演を行ったほか、久保田附属病院長が専門講座「心房細動による脳卒中を防ぐために」を開講。東北地方や山形県における疾病についてデータに基づきわかりやすく解説し、高齢になっても元気に過ごすことの重要性を訴えました。
 最後は、日本政策金融公庫副総裁の皆川博美氏、山形県知事の吉村美栄子氏、そして小山学長によるパネルディスカッション「人がにぎわい、豊かさを実感する社会へ−東北から未来を創る」。小山学長は、「エリアキャンパスもがみ」、「元気プロジェクト」、「産学官金コーディネーター」など、県民とともに学生を育成する取組みを紹介するとともに、「震災後の若者」と「小中高大のシームレスな域内教育」について、「社会に出たら間違いなく活躍する。小中高大一体となって、しっかり育てていくのが教育の役割」と発表しました。

    


専門講座の久保田附属病院長


パネルディスカッションの小山学長


会場の天童ホテルの様子