ホームお知らせ第38回山形県職場・団体対抗将棋大会で山形大Aチームが準優勝(11/29)

ホームお知らせ > 第38回山形県職場・団体対抗将棋大会で山形大Aチームが準優勝(11/29)

【お知らせ】

第38回山形県職場・団体対抗将棋大会で山形大Aチームが準優勝(11/29)

 11月29日に山形市内で開催された第38回県職場・団体対抗将棋大会(主催:山形新聞・山形放送)で、山形大学囲碁将棋部(部員:36名)所属の山形大Aチームが準優勝しました。
 この大会は、職場・団体チームの県一を決めるもので、山形大学は団体の出場が認められた4年前から出場。今回は山形地区予選を初めて勝ち抜き、8チームで行われる予選リーグと決勝トーナメントで見事準優勝の成績を収めました(優勝は清亀園選抜(酒田飽海))。
 12月3日に学長室に報告に訪れた土屋辰徳さん(人文学部4年:大将、四段)、金田亘平さん(地域教育文化学部2年、三段)、木村友一郎さん(工学部1年、三段)は、小山学長に準優勝の経過やこれまでの将棋歴について報告。「来年はぜひ優勝を!」とエールを送られた土屋大将は、「将棋は自分の居場所。今回は部員みんなの力、特に若い力で勝てたと思っています。来年はリベンジします」とコメントしました。
 学長報告を終えた3人は、校友会事務局、学生センターに引き続き、対局したこともあるという保健管理センターの冨樫所長にも報告し、多くの祝辞を受けました。
    


小山学長に報告する金田さん、土屋さん、木村さん(左から)


小山学長と記念撮影


校友会事務局での報告


保健管理センターの冨樫所長(左)への報告