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【お知らせ】

アライアンスネットワーク意見交換会を開催しました(1/8)

 山形大学では1月8日、ホテルメトロポリタン山形を会場に平成27年度アライアンスネットワーク意見交換会を開催しました。
 アライアンスネットワークとは、「大学と地域の企業が一丸となって時代にマッチした社会人を育てる」ことを目的として3年前に構築した本学独自の制度。今回開催した意見交換会は、山形県内の企業と教職員・学生、山形県、やまがた新卒応援ハローワークから総勢55名が参加し、学生が「社会のニーズにマッチした活躍できる人材」」となるきっかけをいかに提供していけばよいか、また、地域の求める人材の育成と、学生が地域に定着するために、企業と学生のどのような関わりが必要かを検討し、そこで出された意見を次年度からのアライアンスの取組に生かしていくために開催しました。
 意見交換会では、安田弘法理事・副学長が上記のようなアライアンスネットワークの意義等について説明したあと、山口大学大学教育機構学生支援センターの平尾元彦教授から「地方から大学生のキャリア教育と産学連携を考える」と題して講演があり、「山形から新しい産学連携教育が生まれること期待する」とのメッセージをいただきました。
 最後には、全参加者が7グループに分かれて「地域の企業と大学ができる、学生の育成と定着に向けた教育の在り方」について意見交換を行い、参加学生からは「県内の様々な業種の企業が、学生獲得に向けてこうした話し合いの場を持ち努力する姿をみて、来年度から山形の社会人となることが誇らしく感じます。」との感想が寄せられました。企業からは、「産学連携は、技術開発に関する事項が主体であると認識していたが、キャリア教育への協力も構成要素の一つという発見があった。」との感想がありました。
 山形大学では今回の意見交換を次年度からの取組に生かしてまいります。
      


司会の藤原真梨子さん(人文学部2年)


安田理事・副学長の挨拶


会場の様子


座長の松坂暢浩准教授


講演する平尾教授(山口大)


グループでの意見交換